iPad miniは(今は)買いません

先のことは分かりませんが、少なくとも今は買わないということです。これは発表前からそう考えていて、発表されても変わりませんでした。

iPad miniが発表されて、いろいろな意見が出ていますね。ベタ褒めする信者的記事(”勝負あった!?”、iPad miniが与えるインパクト(本田 雅一) – 個人 – Yahoo!ニュース)もあれば、がっかりだよという記事(iPad miniはバカみたいに高すぎる : ギズモード・ジャパン)もあります。

それだけ注目されているということですね。まあたくさん売れると思います。これによってタブレットの普及が急加速する可能性もあります。

これが「買い」かどうかは、なんでもそうですが、自分のニーズや利用シーンに合っているかどうかが重要な要素になってきます。

今回私は、物欲とコストとニーズ等々を総合して判断した結果、買わないことにしました。ほしいですけどね。

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スペックは特に文句はない

解像度やCPUがiPad2と同じなので、小さくなったiPad2だと思えば、操作性や体感スピードに問題はないだろうことは想像できます。

使う場面が少ない

第3世代のiPadを持っている状況で、iPad miniを使うシーンを自宅と自宅外で検討してみます。

自宅

家の中の移動なら、9.7インチのiPadでも特に苦労しないので、miniである必要性は低いです。むしろ画面が大きく、Retinaディスプレイである大きいほうのiPadを使いたい。

自宅外

外での取り回しの良さが、7インチ級タブレットの真骨頂だと思っています。ですが、あまり外に出ない現状では、活躍の機会は少ないです。

というわけで、今の生活スタイルでは使う場面があまりありません。というより、iPadとiPad miniを使い分ける場面が少ないと言ったほうが正しいかもしれません。どちらかがあれば事足りるのです。

結論

使う場面が少ないというのが自分の中で大きくて、その魅力を発揮する自信がありません。眠らせてしまう可能性が高いデバイスに対して、3万円を払えるほど余裕がありません。

よってiPad miniは現状では買わないことにしました。

同じ理由でAndroidの7インチタブレットも、興味はありますがまだ買えていません。1万円くらいでスペック的に良さそうなものがあれば、手を出すかもしれません。

結局財布との相談かって話ですが、携帯の契約更新月が11月に迫っており、そのタイミングで新しいスマホにしようとしていますし、Windows8も気になっているので、そうそうホイホイと散財できないのです。

あとがき

Kindleも発表されて、7インチクラスのタブレットの選択肢が充実してきました。比較記事は以下あたりでまとめられてます。

7インチクラスのタブレットは、その絶妙なサイズ感で、どこへでも持っていける飛び道具になると思うで、いずれは手に入れるつもりです。

Kindleはかなり手頃な価格ですね。Kindleストアの利用と合わせてPaperwhiteあたりを買ったら、新しい読書スタイルを構築できそうな気がします。

あと、Appleの発表では、第4世代iPadの発表がショックでした。半年前に買ったばかりだよ(´・ω・`)。Apple Storeのラインナップからも消えてるし。。

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