ママチャリの虫ゴムが劣化したのでバルブを交換

ママチャリ(シティサイクル)のチューブの虫ゴムが劣化して使えなくなったので、バルブを交換しました。

スポンサーリンク

普段はクロスバイクを使っているのですが、久しぶりにママチャリを使う機会があったので、前日に空気を入れておこうと思ったら、入れても入れてもすぐに抜けてしまうという状態に。両輪とも同じ症状でした。

原因は虫ゴムの劣化

なんだこれということで調べてみると、ママチャリに一般的に使われている英式バルブには、虫ゴムという部品があり、ゴムなので経年劣化するとそこから空気が抜けてしまうそうです。

私の自転車もまさにそれで、虫ゴムがボロボロになっていました。

これ、本来はもっと下の方までゴムが付いているようなのですが、取れちゃってます。

虫ゴム不要のバルブに交換

というわけで新品を探して購入したのがこれです↓

SAGISAKA(サギサカ) スペシャルバルブ 33003
SAGISAKA(サギサカ) (2012-03-08)

これは虫ゴム不要のバルブです。虫ゴム単体や普通のバルブと比べると、少しだけ高いのですが、虫ゴムのメンテナンス要らずということでこれを選びました。

右が元々付いていたもの、左が新しいバルブです。

交換はすごく簡単でした。工具も要りません。

空気はちゃんと入りました。実はこの作業をして半年以上経つのですが、空気はまだしっかり入っているので、性能は問題ないようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*