ランニング中の電解質補給に『塩熱飴Sports』を愛用中

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ランニングなどの運動時、汗をかくことで水分や電解質が失われます。ヒトの体において電解質(イオン)とは、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのことで、体内で一定の濃度を維持することで体の機能を正常に保っています。

電解質が不足したりバランスが崩れたりすると、筋肉や神経に影響が出てパフォーマンスが低下してしまいます。ひどい場合には心室細動の危険まであります。したがって、大量の発汗を伴う運動時には、水分補給とともに電解質の補給も欠かせません。

そこで、電解質の補給を簡単にできる手段として現在私が愛用しているのが「塩熱飴Sports」です。

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塩熱飴Sportsの特徴

飴は一粒ずつ袋に入っています。走る前に袋を一つ取ってポケットに入れるだけでいいので取り回しがいいです。

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一粒約5gで、100gあたりの成分は以下のようになっており、電解質をひと通り補給することができます。

エネルギー 368Kcal
たんぱく質 0g
脂質 0g
炭水化物 92g
ナトリウム 1500mg
カリウム 350mg
カルシウム 45mg
マグネシウム 22mg
ビタミンB1 10mg
ビタミンC 100mg

飴一粒につき100mlの水を同時に摂ることでバランスの取れた補給になります。

使用感

以前紹介したシンプルハイドレーションと組み合わせて走っています。ポケットに塩熱飴一つ、腰には水が入ったシンプルハイドレーションというミニマルスタイルがお気に入りです。これで8月は乗り切れました。

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味はレモン風味ですが、酸味はあまりありません。また、商品名に”塩”とありますが、塩辛さもあまりありません。普通の飴という印象です。

当然のことですが口に入れてすぐ効果が出るわけではないので、吸収される時間も考えて疲れる前に摂ります。

一度で10kmちょっとを走ることが多いのですが、その場合5kmを過ぎたあたりで塩熱飴を口に入れます。その後2kmくらいですべて溶けていくので、その間に水をちょびちょび飲むようにしています。そうすると終盤で粘りが効くようになります。

まとめ

塩熱飴Sportsは、ポケットサイズで手軽に必要な電解質を補給できる優れものです。また、値段もお手頃なので躊躇せずに使えるのもポイント高いです。

暑い日だけでなく、大会や長距離トレーニングの際も使おうと思います。

参考

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