『Simple Hydration Water Bottle』で給水をシンプルに

ボトルポーチ不要で走ることができるボトル「Simple Hydration Water Bottle(シンプルハイドレーションウォーターボトル)」を購入しました。

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夏は水分補給必須

夏のランニングでは水分補給の重要性がより高くなります。10kmくらいならまだ何とかなるのですが、長い距離や時間を走ろうと思うと、水分補給なしでは危険です(いや、10kmでも時間帯によってはやばいか)。

その割にはボトルポーチを持っておらず、家を給水ポイントにして走ったりしていました。なので、そろそろボトルやボトルポーチがほしいなと探していたら、「Simple Hydration Water Bottle」を見つけ、引っ掛けて身に付けるというコンセプトに惹かれ購入しました。

スペック

  • 高さ: 19cm
  • 幅: 6.5cm
  • 容量: 13oz / 368ml
  • 独特のフック形状
  • 飲み口: 引っ張って開き、押し込んで閉じる一般的なタイプ
  • キャップ口: ドリンク注入や掃除が簡単にできる53mm
  • MADE IN USA

引っ掛けて走る

このボトルの最大の特徴はフック状になった形状です。フックの部分をランニングパンツなどに引っ掛けることで、ポーチやホルダー無しでもボトルを身に付けて走ることができます。

また、装着した際に揺れたりずれたりしないように、腰にフィットした曲線かつ平らなデザインになっています。

口コミを見てみると、漏れがひどい個体があるようで、届くまでドキドキしていたのですが、大きな漏れはありませんでした。ただ、逆さにすると飲み口からじ わりと漏れてきます。これは装着して走る分には問題ないので許容範囲ですが、横に置くことができないので対策を考えたほうがよさそうです。

使用例

ランニングパンツに引っ掛けると下のようになります。

見栄えが気になるという場合は、シャツを上にしてしまえば分からなくなります。

装着時のコツとして、ランパンの紐をいつも通りに結んだ後にボトルを差し込むと、しっかりと固定できるような気がします。

使ってみて

最初は違和感があったのですが、走っているうちに気にならなくなりました。速いペースで走っても大丈夫でした。

ボトルが体に密着しているので、当然ながらボトルの中身はぬるくなります。これはどうしようもないです。

他には、平らで曲線なデザインのおかげで持ちやすいということも分かりました。

まとめ

使えるということが確認できたので、これからは暑い日や長距離のランではSimple Hydrationを重宝することになりそうです。やはり常時水分補給できる状態で走るというのは安心感がありますね。

ちゃんと水分補給したいけど、荷物は極力少なくしたいという方におすすめです。

Simple Hydration
(公式サイト)

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