バテバテの第34回豊田マラソン レポート

1502-01

初フルマラソンのしまだ大井川マラソンから3週間、地元の豊田マラソンに出てきました。しまだ大井川マラソンでのダメージが大きく、ろくに練習できずに臨んだ10kmでした。

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時系列

8:40くらいに受付した。スタートまでまだ2時間くらいある。

テキトーにイベント会場回ってみるも、食べ物屋台ばかりで面白そうなものがあまりない。お金も使いたくないし。んで、スタジアム周りをぶらぶらしたり、他のカテゴリーのスタートを見てみたり。ウォームアップしてる人もけっこういたけど、右腿に不安があるのでそれもできない。正直手持ち無沙汰だった。

10:20ごろにスタートできる準備をして、アミノバイタルパーフェクトエネルギーを飲んで、スタート位置へ移動した。今回は申告タイムでブロック分けされている。俺はCブロック。スタートダッシュに巻き込まれたくなかったので、なるべく後ろに陣取った。スタート10分前くらいにVAAM顆粒を飲んだ。

スタートは去年と同じくいつ始まったかよく分からなかったが、とにかくスタート。スタートラインまでは約1分。

初めの5kmは状態確認したかったので、ペースは抑えめで走る。おかげでけっこうバンバン抜かされる。でも気にしない。これもフルの時に自分のペースで走るための練習みたいなものだ。

久澄橋走ってる時に心拍数を確認すると、もう178とかに。えっ、これ大丈夫?そんなキツい感覚はないんだけど。キツい感覚がないので、とりあえずペースキープ。

ひたすら淡々と走る。にしても足が重いというか、あまり前に進んでいかない。

ていうか天気が良すぎる。日差しががっちり届いて、汗をかなりかいている。塩飴を持ってこなかったのは失敗だったし、帽子があったほうがよかった。

平成記念橋を越えてペースを上げれるなら上げるつもりだったけど、どうやら無理そうだ。右腿は大丈夫そうだけど、これ以上ペースを上げると保たないだろう。この時点で1時間切りはほぼ諦めた。

けっこうキツいけどペースは淡々と。7km地点の給水は、走る前は取る気なかったけど、疲れに耐えかねて取った。汗で水分かなり失ってるだろうしね。

なんとか9km。ペースを無理やり上げてみた。1kmなら大丈夫かと思ったんだけど、500mくらいしか保たなかった。最後は淡々ペースに戻してゴール。なんとか歩かずに走り切れた。

ゴール後は完走証をもらったりするために列になって移動するわけだけど、すぐには並べなくて脇でしばらく休憩した。もう汗は冷や汗も混じってたんじゃないか?

ネットタイムは58分28秒。ゴールした時の手応え的には1時間は無理だと思ったのでちょっとびっくり。それだけベースの力がついてきたということなのかねとポジティブに考えてみる。

順位は下から数えたほうが早いですねえ。

完走証をもらう場所の空気がこもっちゃって、熱気がものすごいことになってた。人が渋滞しちゃってるし、この動線は改善してほしい。

感想・分析

練習不足でぶっつけ本番状態で走り、案の定バテました。ただしペースは落とさずいけて、タイムも58分28秒(ネット)で思ったよりは悪くありませんでした。今の状態を考えたらまあまあの結果かな。

楽しみたかったのですが、最後は気力を振り絞るレースとなりました。

その他

今回もらったのは…

  • タオル
  • ウェストポーチ(ミズノ製)
  • アクエリアス(パックタイプ)

ウェストポーチが普通に使えそうでけっこううれしい。アクエリアスはゴール後すぐにほしかった。

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