スポーツようかんをマラソンで使う時の注意点

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「スポーツようかん」は、スポーツで失われるエネルギーやミネラルの補給をすることができる羊羹です。コンパクトサイズなので、マラソンでもポーチなどに入れて携帯することができます。

補給食として優れたスポーツようかんですが、実際に使ってみてマラソンで使う時に注意しておきたいことがいくつかあったので紹介します。

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寒い日は開けるのが大変

寒い日だと手がかじかんで力が入らず袋を開けるのに苦労します。先に折り目や切れ目を入れておいたほうがいいです。それでも開けられない時は、私の場合は口を使って開けます。

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スポーツようかんプラスの場合も、予めある程度押し込んでおけば中身を出しやすくなります。

開けてからも大変

これも寒い日の注意点です。袋を開けて出てきた部分を食べたら次の分を底から押し出すわけですが、手がかじかんでいると指の力だけで押し出すのはけっこう大変です。手全体で握って押し出すとやりやすいです。

一度で食べ切るのは難しい

一度で食べようとすると口の中がいっぱいになります。また、柔らかいとはいえ固形物なので、無理してすぐに飲み込むのは詰まらせる危険がありますし、消化にもよくありません。したがって、走りながら何回かに分けて食べることになります。

残り少なくなると握っている力で勝手に飛び出してくることがあるので注意してください。一度飛び出てお手玉をしたことがあります。

水がほしい

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この商品は水分補給を同時にすることが勧められています。ミネラル補給は水分と一緒にというのはよく言われますね。また、ようかんは甘々なので、口の中をスッキリさせるためにも水がほしいです。

レースではあまり水を携帯しないと思うので、給水所の手前で食べ切るようにしておくとちょうどいいです。

あとがき

練習では大した問題ではないかもしれませんが、1分1秒を争うレース本番では余計な手間や問題は極力避けたいところです。レースで使う補給食などのアイテムは、練習で使って特徴をつかんで、必要なら対策をしておきましょう。

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